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薬理(与薬・輸血)試験

これと授業プリントの穴抜けを覚えればいけるはず

I. 誤薬を予防するために大切な6Rを記入してください。​

(漢字は正しく記入して下さい。漢字間違いは不正解とします)

  1. 正しい患者
  2. 正しい薬剤
  3. 正しい目的
  4. 正しい時間
  5. 正しい用量
  6. 正しい方法

II. 下記の問題を読んで、正しいものには○、間違っているものには×をつけて下さい。​

1. 食間薬の服用時間は食事を半分量摂取した時に服用する。​

正答: ×

解説: 食間薬は「食事と食事の間」に服用するもので、具体的には食後2~3時間後を指す。食事中や食事を半分量摂取した時ではない。


2. バッカル錠は、よく噛んで内服する。​

正答: ×

解説: バッカル錠は口腔粘膜(頬と歯茎の間)から薬剤を吸収させる剤形。噛んだり飲み込んだりせず、頬と歯茎の間に挟んで溶かす。


3. 劇薬は黒字に白枠・白地で品名及び「劇」と記載する。​

正答: ×

解説: 劇薬の表示は「白地に赤枠、赤字」で品名及び「劇」と記載する。黒字に白枠・白地は毒薬の表示。


4. 麻薬はマル枠に「麻」と記載する。​

正答: ○

解説: 麻薬は○(マル)枠に「麻」と記載することが法律で定められている。


5. 座薬の挿入時の体位は、右側臥位にする。​

正答: ×

解説: 座薬挿入時の体位は「左側臥位」が基本。これはS状結腸の走行に沿って挿入しやすく、吸収も良好なため。


6. 点耳薬は、人肌程度に温めて使用する。​

正答: ○

解説: 点耳薬は「体温程度(36~37度)」に温めて使用する。冷たいまま使用すると、めまいや不快感を引き起こす可能性がある。


7. 静脈内注射の刺入部位は太くて弾力があり、まっすぐに走行している血管が適している。​

正答: ○

解説: 静脈内注射では、太くて弾力性があり、まっすぐで固定されやすい血管を選択する。血管の蛇行や硬化がある部位は避ける。


8. 静脈内注射は、16~18Gの注射針を使用する。​

正答: ×

解説: 静脈内注射では一般的に22~23G(ゲージ)の注射針を使用する。16~18Gは太すぎて血管損傷のリスクが高い。輸血や急速輸液では太めの針を使用することもある。


9. 筋肉注射の注射部位は皮膚面に対し30度の角度で刺入する。​

正答: ×

解説: 筋肉注射は皮膚面に対して「90度(垂直)」の角度で刺入する。30度は皮下注射の角度。


10. 輸血開始後5分間はベッドサイドを離れずに患者の状態を観察する。​

正答: ○

解説: 輸血開始直後は副作用(特にアナフィラキシーや溶血反応)が起こりやすいため、開始後5分間(または15分間)はベッドサイドで患者をよく観察する必要がある。


III. 滴下数計算問題​

問題: 20滴で1mlの輸液セットを使用し、輸液500mlを6時間で投与するときの滴下数は何滴ですか。(小数点第一位を四捨五入してください。)

計算式​

滴下数(滴/分)= (輸液量(ml)× 滴数係数(滴/ml))÷ 時間(分)

= (500 × 20) ÷ (6 × 60)
= 10000 ÷ 360
= 27.777...
≒ 28滴/分

答え: 28滴/分


重要ポイントまとめ​

6R(誤薬防止)​

  1. Right Patient(正しい患者)
  2. Right Drug(正しい薬剤)
  3. Right Purpose(正しい目的)
  4. Right Time(正しい時間)
  5. Right Dose(正しい用量)
  6. Right Route(正しい方法)

薬剤の表示​

  • 劇薬: 白地に赤枠、赤字で「劇」
  • 毒薬: 黒地に白枠、白字で「毒」
  • 麻薬: ○(マル)枠に「麻」

注射の角度​

  • 皮内注射: 5~15度
  • 皮下注射: 30~45度
  • 筋肉注射: 45~90度
  • 静脈内注射: 15~30度

注射針のゲージ(太さ)​

  • 皮内注射: 26~27G
  • 皮下注射: 23~25G
  • 筋肉注射: 21~23G
  • 静脈内注射: 22~23G(一般)、18~20G(輸血・急速輸液)

座薬挿入の体位​

  • 基本は左側臥位(S状結腸の走行に沿うため)

輸血の観察​

  • 開始後5~15分間はベッドサイドで観察(最低5分間は必須)
  • 副作用の早期発見が重要

授業の問題1​

1) 麻薬・毒薬・劇薬の管理について、正しいものを一つ選べ​

  1. 白地に黒枠内、黒字で品名と「毒」と記載されたラベルの薬剤は毒薬である。
  2. 白地に赤枠内、赤字で品名と「劇」と記載されたラベルの薬剤は劇薬である。
  3. 毒薬は、他の薬物と区別して貯蔵・陳列する場合は、施錠管理は不要である。
  4. 麻薬は、施錠管理が必要な他の薬剤とともに貯蔵する。

解答・解説

正答:2

各選択肢の解説:

  1. ×: 毒薬の正しい表示は「黒地に白枠、白字」で品名と「毒」を記載。
  2. ○: 劇薬の正しい表示方法。
  3. ×: 毒薬は他の薬物と区別して貯蔵・陳列しても、必ず施錠管理が必要。
  4. ×: 麻薬は他の薬剤と区別して、専用の施錠管理が必要。

2) 与薬について、誤っているのはどれか。​

  1. 看護師は、医師の処方箋により、患者・薬剤・量・経路・時間・目的を確認する。
  2. 患者確認は、本人に名前を名乗ってもらうなどして確認する。
  3. 経口的に投与する薬剤は、他の内服薬と一緒に保管する。
  4. 退院時も、確実に服用できるような方法を指導する。

解答・解説

正答:3

各選択肢の解説:

  1. ○: 6R(正しい患者・薬剤・用量・方法・時間・目的)の確認が基本。
  2. ○: 患者自身に名前を名乗ってもらうことで確実な本人確認ができる。
  3. ×: 麻薬や劇薬などは経口薬でも区別して施錠管理が必要。
  4. ○: 退院後も正しく服薬できるよう、患者教育が重要。

3) 与薬について、適切でないのはどれか。​

  1. 薬物を取り扱う時は、衛生的手洗いを実施する。
  2. 指示内容は、2名以上の看護師で確認する。
  3. 薬剤・薬液ラベルと指示票は最低2回確認する。
  4. 準備と与薬は、同一の看護師がおこなう。

解答・解説

正答:3

各選択肢の解説:

  1. ○: 感染予防のため、薬物取り扱い前の手洗いは必須。
  2. ○: 誤薬防止のため、2名以上での確認が望ましい。
  3. ×: 薬剤・薬液ラベルと指示票の確認は最低3回行う(準備時、投与直前、患者確認時)。
  4. ○: 誤薬防止のため、準備した看護師が責任を持って投与する。

4) 薬物管理で適切なものはどれか。​

  1. 看護師には麻薬管理者の免許資格がある。
  2. 麻薬は他の医薬品と区別して保管する
  3. 劇薬は黒地に白枠と白字で表示する。
  4. 毒薬は白地に赤枠と赤字で表示する。

解答・解説

正答:2

各選択肢の解説:

  1. ×: 麻薬管理者は医師や薬剤師など特定の資格者のみ。看護師は麻薬管理者にはなれない。
  2. ○: 麻薬は他の医薬品と区別し、施錠管理が必要。
  3. ×: 劇薬は「白地に赤枠、赤字」で表示。黒地に白枠・白字は毒薬。
  4. ×: 毒薬は「黒地に白枠、白字」で表示。白地に赤枠・赤字は劇薬。

5) 薬物の管理について適切でないのはどれか。​

  1. 麻薬は、他の薬と区別し、施錠して保管する。
  2. 温度・湿度・光で変質するため、保管場所に注意する。
  3. 有効期限が切れた薬物は、病棟で破棄する。
  4. 麻薬の残薬は、迅速に薬局へ返却する。

解答・解説

正答:3

各選択肢の解説:

  1. ○: 麻薬は法律により施錠管理が義務付けられている。
  2. ○: 薬剤の品質保持のため、適切な環境での保管が必要。
  3. ×: 期限切れ薬物は病棟で勝手に破棄せず、薬剤部に返却し適切に廃棄処理する。
  4. ○: 麻薬の管理を徹底するため、残薬は速やかに返却する。

授業の問題2​

1) 経口与薬法について、間違っているのはどれか。​

  1. 錠剤は、水または湯冷ましして服用する。
  2. 経口内服薬は、主に肝臓から吸収される。
  3. 口内腔で口腔・咽頭粘膜に作用される薬は、かみ砕かずに用いる。
  4. 食間薬は食事後2~3時間後に服用する。

解答・解説

正答: 2

各選択肢の解説:

  1. ○: 錠剤は水や湯冷まし(白湯)で服用するのが基本。
  2. ×: 経口内服薬は主に「小腸」から吸収される。肝臓は代謝を行う臓器。
  3. ○: 口腔・咽頭粘膜に作用させる薬(トローチなど)はかみ砕かず、ゆっくり溶かす。
  4. ○: 食間薬は食後2~3時間後(食事と食事の間)に服用。

2) 次のうち間違っているものはどれか。​

  1. 坐薬を直腸に挿入する場合は、体温で溶解し始めるため挿入するまで待たない。
  2. 薬剤を保管する場合は、温度・湿度・光の影響を考慮する。
  3. 食後薬は、食事後2~3時間に服用する。
  4. 薬物を準備するときは、薬袋・薬札(ラベル)と処方箋を確認する。

解答・解説

正答:3

各選択肢の解説:

  1. ○: 坐薬は体温で溶解し始めるため、手早く挿入する必要がある。
  2. ○: 薬剤の変質を防ぐため、適切な環境で保管する。
  3. ×: 食後薬は「食事後30分以内」に服用。食後2~3時間は「食間薬」。
  4. ○: 誤薬防止のため、薬袋・薬札と処方箋の照合が必要。

3) 内服薬の経口的与薬法の援助で適切なものはどれか。​

  1. 薬袋と薬札は2回確認する。
  2. カプセル剤は舌の下におく。
  3. 食間薬は食事中に服用するよう説明する。
  4. 散剤は口腔内を湿らせてから服用するよう説明する。

解答・解説

正答:4

各選択肢の解説:

  1. ○: 誤薬防止のため、準備時と投与直前の最低2回確認が基本。
  2. ×: カプセル剤は舌下ではなく、通常通り水で嚥下する。舌下錠とは異なる。
  3. ×: 食間薬は食事中ではなく、食後2~3時間後(食事と食事の間)に服用。
  4. ○: 散剤は口腔内を湿らせることで服用しやすくなり、誤嚥予防にもなる。

授業の問題3​

1) 注射法について間違っているのはどれか。​

  1. 皮内注射の注射部位には、前腕内側がある。
  2. 皮下注射の注射部位には、上腕後面がある。
  3. 筋肉内注射の場合、針の刺入角度は45~90度である。
  4. 筋肉内注射を臀部に行う場合は大殿筋を選択する。

解答・解説

正答:4

各選択肢の解説:

  1. ○: 皮内注射は前腕内側(掌側)で実施することが多い。
  2. ○: 皮下注射の部位には上腕後面(外側)、腹部などがある。
  3. ○: 筋肉内注射は45~90度の角度で刺入する。45度は浅い部位、90度は深い部位。
  4. ×: 臀部の筋肉内注射は「中殿筋」(上外側四分円)を選択。大殿筋は坐骨神経損傷のリスクがあり避ける。

2) 皮内注射について誤っているものはどれか。​

  1. 注射前に、リストバンドネームあるいは本人に名乗ってもらい患者を確認する。
  2. 注射は26Gまたは27G針を用いる。
  3. 皮膚面に対して平行に近い角度で針を刺入する。
  4. 注射後は注射部位をマッサージする。

解答・解説

正答:4

各選択肢の解説:

  1. ○: 誤認防止のため、リストバンドや本人確認が必須。
  2. ○: 皮内注射では細い26~27G針を使用する。
  3. ○: 皮内注射は5~15度の平行に近い角度で刺入。
  4. ×: 皮内注射後は薬液を皮内に留めるため、マッサージしない。

3) 筋肉内注射について適切なものはどれか。​

  1. 実施部位は上腕二頭筋がよい。
  2. 注射針は16~18G針を用いる。
  3. 刺入の際は皮膚を伸展させる。
  4. 血液の逆流があることを確認して薬液を注入する。

解答・解説

正答:3

各選択肢の解説:

  1. ×: 筋肉内注射の上腕部位は「三角筋」。上腕二頭筋は使用しない。
  2. ×: 筋肉内注射では「21~23G」を使用。16~18Gは太すぎる。
  3. ○: 筋肉内注射では皮膚を伸展させて垂直に刺入する。
  4. ×: 血液の逆流がないことを確認してから注入。逆流があれば血管内に入っているため中止。

4) 皮下注射について、誤っているものはどれか。​

  1. 薬液を皮下組織に注射し、細静脈から徐々に吸収される目的で行う。
  2. 注射部位のひとつとして上腕後面(上腕骨頭と肘頭を結んだ直線の肘頭から1/3の点)がある。
  3. 注射針は18~19Gを使用する。
  4. 注射針は速やかに刺し、薬液はゆっくり注入する。

解答・解説

正答:3

各選択肢の解説:

  1. ○: 皮下注射は皮下組織に薬液を注入し、毛細血管から徐々に吸収させる。
  2. ○: 上腕後面(外側)は皮下注射の適切な部位の一つ。
  3. ×: 皮下注射では「23~25G」を使用。18~19Gは太すぎる。
  4. ○: 針は速やかに刺入し、薬液はゆっくり注入することで痛みを軽減。

5) 与薬について誤っているものはどれか。​

  1. 看護師は処方箋を正確に読み、指示どおりの準備・実施をする。
  2. 食前薬は、食事と食事の間で食後2~3時間で与える。
  3. 静脈内注射は、皮下注射、筋肉内注射と比較して薬効が非常に速い。
  4. 経口内服薬は、消化管から吸収し効果を得る方法である。

解答・解説

正答:2

各選択肢の解説:

  1. ○: 看護師は処方箋に基づき、正確に薬剤を準備・投与する。
  2. ×: 食前薬は「食事の約30分前」に服用。食後2~3時間は「食間薬」。
  3. ○: 静脈内注射は血管内に直接投与するため、最も薬効が速い。
  4. ○: 経口薬は主に小腸から吸収され全身に作用する。

授業の問題6​

1) 注射法について正しいものはどれか。​

  1. 皮内注射は、皮膚面に60~90度の角度をつけて刺入する。
  2. 筋肉内注射は皮下注射よりも薬剤の吸収が遅い。
  3. 成人静脈内注射の場合、注射針は26~27G針用いる。
  4. 点滴静脈内注射の注射部位は、通常、前腕正中皮静脈である。

解答・解説

正答:4

各選択肢の解説:

  1. ×: 皮内注射は「5~15度」の平行に近い角度で刺入。60~90度は筋肉内注射。
  2. ×: 筋肉内注射は皮下注射よりも血流が多く、吸収が速い。
  3. ×: 静脈内注射では「22~23G」を使用。26~27Gは細すぎる(皮内注射用)。
  4. ○: 点滴は太くて弾力がある前腕正中皮静脈などを選択する。

2) 静脈内注射の方法で適切なものはどれか。​

  1. 成人では25~26G注射針を使用する。
  2. 駆血帯は薬液の注入前にゆるめる。
  3. 薬液は素早く注入する。
  4. 終了後は注射部をマッサージする。

解答・解説

正答:2

各選択肢の解説:

  1. ×: 静脈内注射では「22~23G」を使用。25~26Gは細すぎる。
  2. ○: 駆血帯は針を刺入し血管確保後、薬液注入前に外す。
  3. ×: 薬液はゆっくり注入する。急速注入は血管痛や副作用のリスクがある。
  4. ×: 静脈内注射後はマッサージせず、穿刺部を圧迫止血する。

3) 500mlの静脈内注射用点滴を4時間で投与するよう指示があった。1mlが20滴の輸液セットを用いた場合の1分間の滴数はどれか。ただし、小数点以下第1位は四捨五入とする。​

  1. 20滴
  2. 31滴
  3. 42滴
  4. 53滴

解答・解説

正答:3

各選択肢の解説:

  1. ×: 計算結果は約42滴/分。
  2. ×: 計算結果は約42滴/分。
  3. ○: 正しい計算結果。
  4. ×: 計算結果は約42滴/分。

計算式:

滴下数(滴/分)= (輸液量(ml)× 滴数係数(滴/ml))÷ 時間(分)
= (500 × 20) ÷ (4 × 60)
= 10000 ÷ 240
= 41.666...
≒ 42滴/分

4) 次のうち、24時間で1800mlの点滴を行う際、1分あたりの滴数はどれか。ただし、一般用輸液セットは1ml = 20滴とする。​

  1. 20滴
  2. 25滴
  3. 30滴
  4. 35滴

解答・解説

正答:2

各選択肢の解説:

  1. ×: 計算結果は25滴/分。
  2. ○: 正しい計算結果。
  3. ×: 計算結果は25滴/分。
  4. ×: 計算結果は25滴/分。

計算式:

滴下数(滴/分)= (輸液量(ml)× 滴数係数(滴/ml))÷ 時間(分)
= (1800 × 20) ÷ (24 × 60)
= 36000 ÷ 1440
= 25滴/分

追加ポイントまとめ​

経口与薬​

  • 経口内服薬は主に「小腸」から吸収される
  • 食前薬: 食事の30分前
  • 食後薬: 食事後30分以内
  • 食間薬: 食後2~3時間後
  • 口腔・咽頭粘膜に作用する薬はかみ砕かない

坐薬​

  • 体温で溶解し始めるため、挿入は迅速に行う
  • 左側臥位で挿入

注射の実施部位​

  • 皮内注射: 前腕内側(掌側)
  • 皮下注射: 上腕後面(上腕外側)、腹部など
  • 筋肉内注射: 中殿筋(上外側四分円)、大腿四頭筋、三角筋
    • 注意: 大殿筋は坐骨神経損傷のリスクがあるため避ける
  • 静脈内注射: 前腕正中皮静脈、手背静脈など

注射後の処置​

  • 皮内注射: マッサージしない(薬液を皮内に留めるため)
  • 皮下注射: 軽く押さえる
  • 筋肉内注射: マッサージして吸収を促進
  • 静脈内注射: 圧迫止血

滴下数計算の復習​

一般用輸液セット: 1ml = 20滴 小児用輸液セット: 1ml = 60滴

計算式: 滴下数(滴/分)= (輸液量ml × 滴数係数) ÷ 時間(分)